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イチリンソウ2005 ■埼玉のイチリンソウ、咲き終える (5月5日) 埼玉県川口市の植木の里・安行(あんぎょう)地区で自生する、市の天然記念物のイチリンソウは、5月初めに咲き終えました。4月16日の開花ではかなく身近な生命でした。 これからは、カキツバタやスイセン、アジサイの季節となり、雑木林では、キツネノカミソリやシラサギソウなどが顔を出します。 一輪草からのお願い
花の命は短いものでございます。心優しい武士(もののふ)のごとき男達に慈(いつく)しまれ、少しづつ群落を増やし続けてまいりました。 《イチリンソウ俳句》 〜敬称略〜
■イチリンソウ開花、見物客でにぎわう (4月25日) 埼玉県川口市の植木の里・安行(あんぎょう)で、市の天然記念物指定となっているイチリンソウ=写真下=が開花しました。昨年より9日遅い開花で、4月16日に開花を確認しました。連日、1000人近い人々が見物に見えており、この1週間が最盛期となりそうです。 イチリンソウが咲く雑木林一帯では、ウラシマソウやシュンラン=写真右下=、ピンク色のシバザクラ、紫色のマルバスミレタチツボスミレなどスミレ4種類も顔を出しています。 開花情報の問い合わせは、「安行緑化センター(樹里安)」電話048−296−4021へ。 安行みどりのまちづくり協議会
■春、イチリンソウとヤマブキの花/川口 (朝日新聞記事)
川口市の植木の里・安行の斜面林でイチリンソウとヤマブキの花が咲いている。イチリンソウは自生していて市の天然記念物。ヤマブキは「安行・花とみどりを愛する会」(中山謙二郎会長)が約1千株を植えて昨年から開花するようになった。 イチリンソウ自生地は市立安行中学校近くの斜面林にあり、面積1050平方メートル。白いかれんな花が日中だけ開く。昨年より約10日遅い開花だったが、株は増え、今週末から見ごろになりそう。 ヤマブキは市立安行小学校や密蔵院のそばの「安行原自然の森」で見られる。この森も市有地だが、地元の花とみどりを愛する会が森の整備をしている。ショウブ、アジサイ、ハギなどのほか、ヤマブキも植え、雑木林の新緑の中で黄色い花が映えている。 イチリンソウの問い合わせは川口緑化センター(電話048・296・4021)、ヤマブキは密蔵院(電話048・296・0774)へ。=4月20日付、朝日新聞さいたま版より転載 Menu || 吟行句 | 安行 | 翁の碑 | 朗読劇 | 記事 | 演出者 | 演出者2 | 夏 | リンク | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||