安行みどりのまちづくり協議会 活動報告紙
み ど り 通 信      
                                                         第 85 号  2008年5月号
                                                         編集/発行 安行みどりのまちづくり協議会
                                                             http:/www.hatogaya.com/angyou/mati.html


 ものづくり 親子 あふれた
    第21回 みどり地球号まつり
 今年で21回となった、みどり地球号まつりが、定例となった5月5日安行スポーツセンターで行われました。
 定刻を告げる花火の下、松井実行委員の司会、草柳川口市青年会議所理事長の開会宣言により開始されました。大会会長あいさつの中で宇田川安行観光協会会長(市議会議員)が述べておられましたが、『このまま降らなければ移動動物園の動物にとっても、来場している子どもさんやお年寄りにとっても、快晴高温の日よりむしろ今日の天気の方が好天です。』という雲の多い朝でした。
 『昨今地球温暖化が問題になっていますが、安行では20年前に五島先生(前市議会議員、元安行観光協会会長、元本大会会長)等多くの先輩がみどりの大切さを理解いただくためこのまつりを始めました。しかも(以下裏面)
     (開会式あいさつで、みどりの大切さについて熱弁を揮う岡村市長)

 木笛づくり(手前)と竹トンボづくり(奥)          こまづくり

               あんぎょう幼稚園園児の遊技

    やさしいポニーとお兄さん         女の子にひっぱりだこの兎たち(足元も兎)

        ヒット曲「わたしの彼は左利き」を熱唱する麻丘めぐみ
(表面からの続き) 未来を担う子ども達にみどりを残してゆくことを誓う意味で5月5日みどりの地球号まつりの日と定めたということです。』と熱弁を揮われました。他新藤通産副大臣等大勢の来賓のあいさつがありましたが、司会者の好進行により、予定通り30分で終了しました。  終了間際にパラパラと小雨が落ちましたが、会場が濡れることもなく、当協議会のものづくり教室も大盛況で、抽選会後も親子であふれました。(記事加藤)  
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