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2009年のご挨拶 皆さま、どんな三が日を過ごしましたか? 新しい年の到来はお祝いをする月なのに、今年はとても「おめでとう」と心から祝う気にはなれませんでした。 米国の金融危機をきっかけにした世界不況から、国内では街角に多くの失職者があふれ、東京・日比谷公園には、弁護士やボランティア団体が「年越し派遣村」を開村。突然の契約打ち切りで職や住まいを失った派遣労働者や路上生活者らを対象に炊き出し支援や生活相談、宿泊場所の紹介などが行われましたが、全国各地では、寒風の空の下で路上暮らしを余儀なくされた人たちのニュースも飛び交いました。 雇用問題は年を明けてさらに深刻化する見通しですし、不況のかげりはもろに地方をも直撃しています。一方で、旧年から積み残されている年金問題や後期高齢者医療問題、中国食品問題、そして北朝鮮による日本人拉致事件などは解決の糸口が一向に見えてきません。 衆院解散にも踏み切れずに迷走を続ける麻生首相に、衆院解散しか念頭にないようなご都合主義の小沢民主党…。政治は国民のためにあるはずなのに、政策論議が置き去りにされ、党利ばかりにこだわっているかに見える国会運営は国民にとって極めて不幸な状況が続いています。体質的に本来合わないはずの共産党の主張が新鮮にすら見えてきます。いっちもさっちもいかない閉塞感ばかりが漂うこの年初め。この1年、どうなるのか先が思いやられます。 この1年、せめて健康にだけは気をつけたい。肉体的にも精神的にも。皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。 2009年(平成21年)1月 管理人 ![]() 「偽」の年も往き、新しい年になりました。安部総理の突然の辞任に食品偽装、国防元次官の汚職、党利党略ばかりのねじれ国会・・・腹の立つことばかりの旧年でした。今年はどんな年になるのやら。せめて「真」や「信」の年でありたいと願っています。 今年は、年末に出す年始の挨拶状は止めました。年末に賀状をしたためる時間的な余裕がなかったわけではありません。いくつかのワケ、それは、元旦に届くように賀状を出すことに数年前からいささかの疑問を抱いていたこと。そして、「おめでとう」と単純には喜べない状況が世間ばかりか身近なところでも起き、年賀状を出して祝う気になれなかったことです。 この正月、81歳になる母とゆっくりと郷里の埼玉の実家で過ごしてきました。 実は、昨年8月中旬、10年ほど前に軽い脳梗塞を起こして入院したことのある母の記憶力に小さな異変が起き、時間と場所の記憶が失われていくという、いわゆる「まだらボケ」の症状が始まったことです。独り暮らしの母は夏の猛暑で食欲が落ち、食事を取らなくなりました。同時に食事と一緒に飲むように医者から指示されて薬を飲まなくなったためにボケの症状が急激に来たようです。同じ市内に住む長男の嫁すなわち小生の妻や、実弟、別な市に住む実の妹らが食事や入浴などの日常生活の世話をするようになりました。新潟に単身赴任する小生の生活も一変し、母の介護や妻を慰労するため帰郷の回数も増えました。 元旦の5時55分、帰郷した先のマンションの部屋の電話が鳴りました。電話口から「父ちゃんが(自宅を)出て行っちゃった」と母の声。父はすでに亡く、今年で23回忌です。あわてて歩いて7分ほどの実家に駆けつけ、20年以上も前に死亡していることを説明しますが、母は理解できません。「昨夜のNHK紅白歌合戦を一緒に見た。朝起きたら居なくなっていた」と主張するばかりです。 そんな母をマイカーに乗せ、同じ市内にある菩提寺の父の墓前に連れて行き、線香を立てました。氏神さまの氷川神社に初詣をしてきました。翌2日朝、箱根駅伝初日の様子をテレビで見ていた母は、突然、「昨日は潮干狩りに行ってきた。今日は行かないよ」と言い出す始末です。 母の件をお話するたびに、ほとんどの方から「誰でも通る道。大変だね」と慰められます。今年は、母と真正面から向かいあい、家族の絆を考える年にしたいと思います。介護される年齢に近づきながらも、これ幸い、老いや介護にまつわるさまざまな問題を考えていこうと思います。 皆さまにとって良い年になりますように。本年もよろしくお願いいたします。 新年あけましておめでとうございます。皆さま、良いお年を迎えたことと思います。 高齢化がいっそう進むなか、安全保障や年金、財政などの難問が山積し、「日本国」のありようが問われています。本年は12年ぶりに参院選と地方選が重なり、新潟では今春、日本海側で初めてとなる政令指定都市が誕生します。FM=NIIGATAは開局20周年となり、国鳥・朱鷺の野生復帰への訓練がいよいよスタートします。 今年は亥年、真っ直ぐ前を見て、大きく飛翔する年にしたい、ナ。 寒中お見舞い申し上げます。皆様には、良い年を迎えたことと思います。小生、実は年末から体調を崩し、この正月は新潟市内の病院に入院しておりました。幸いにも2週間ほどの点滴治療で回復し、現在は仕事をしながら養生に努めています。昨年暮れからホームページの更新が遅れているのも、療養中の身には戸外の寒さがきついため外出を自粛しているためです。しばらくの間、ご理解をお願いいたします。 入院生活では、新聞、テレビを捨て、ベッドの中でただひたすら、携帯ラジオと携帯電話だけで情報の入手を試みました。ラジオはFMだけ。市井のニュースは携帯電話によるネットニュースです。生活するうえで支障はまったくありませんでした。とりわけ、ニュース(NEWS)報道は、市井(東西南北)で起きた事象をいち早く知らせるのが命です。ラジオやネットで十分でした。 ラジオも、送る側としてマスメディアとして多くのリスナーにいち早く知らせることだと理解していたのですが、別な特性もあったのです。投稿という手段を通じてパーソナリティとリスナーが一体となれる。これは、他のメディアでは難しいことでした。リスナーの立場になって初めてわかったことです。「ラジオの力」を改めて実感した入院でもありました。 今年は、「ラジオの力」を考える年にしてみたいと思います。 本年もよろしくお願いいたします。 ![]() 「できることからやろう」。そんな気持ちで参加した。「行動しながら進化していく」。このホームページを立ち上げた時と同じ発想だ。 環境省が提唱する地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%運動」に加わった。チーム員ナンバーは「77***」、個人参加だ。1992年の地球環境サミットに日本を含む188か国が集まり、大気中の温室効果ガス(CO2など)による地球の温暖化を抑止しようと「気候変動枠組条約」を締結した。京都で開かれた第3回締約国会議で140か国がそれぞれ温室効果ガスの削減数値目標を実行することで合意、それが京都議定書となった。 その結果、日本は、2008年から2012年までの5年間に、1990年の実績比で6%(EU8%、米国は7%)の削減目標を義務づけられた。それを実践しようと今夏から始まったのが、国民運動「チーム・マイナス6%運動」だ。 地球の温暖化は、さまざまな影響を及ぼしている。最近、大雨による洪水被害も多い。昨年夏の新潟豪雨も記憶に新しい。米国では今年、巨大ハリケーンが相次いで上陸し、大きな被害をもたらした。海洋学者によれば、ハリケーンの巨大化は、海水温度が上昇しているため、という。氷河が溶け出し、20世紀の間に10〜20センチも海水面がアップ。マーシャル諸島などでは、波による侵食で海に沈んでしまうおそれも出ている。ヒマラヤの氷河は年間10センチほど後退、毎年1420hの熱帯雨林が消失しているという。地球規模での大変動が起きている。 ささやかでも、地球の温暖化防止に役立ちたい。そんな気持ちから、努力目標を決めた。 (1)冬季の室内温度は20度Cにする。デジタル式のみやすい温湿度計を購入。時々チェックしながら、こまめにエアコン操作し て室温を管理する。 (2)買い物にはバッグを持参し、レジ袋は受け取らない。 (3)水道水は垂れ流しをせずにこまめに水道栓を閉める。 (4)車の暖気運転を減らし、駐停車中にはエンジンを切る。 (5)商品を購入する際は、省エネ設計の製品を。 自分にできることを、小さなことでも実践したり心がけたい。そして、全体として大きな力になればと願っている。 本年もよろしくお願いいたします。 着任早々の未曾有の大豪雨。死者は10人を上回り、そのほとんどはお年寄り、悲惨だ。放送課の仲間は文字通り、気象情報や避難情報の収集にあたり、不眠不休で報道にあたった。営業課の仲間は、不幸にして被災したクライアントの会社や工場に、ネクタイをはずし長靴をはき、休日を返上して見舞いに回っている。 新しい住まいは、信濃川の河口、新潟港に近い場所にある。毎朝のウォーキングの主なコースは河川敷となる。歩いていて、いつも会うのは、ビニール袋をもってランニングする一人のお年寄りだ。軽快は走り。ランニング姿で軽い汗をかいている。空き缶やごみを見つけては拾い集めていく。こんな人も245万県民の1人なのだ。そうと思うとうれしくもなる。 「NOW新潟」――。新企画を始めた。仕事の合間を見ながら、新潟を愛する人たちの悲喜こもごも、今の新潟をお届けしたい。 訪問なさってくれた人たちの幸せを祈りつつ… アクセスありがとうございます。パソコンに興味を抱き、勉強のために、そして、いくらかでも地域社会のお役に立つことが出来れば、とささやかな気持ちから、ホームページを立ち上げました。 21世紀にかかる2002年暮れに試験的に、ごく内輪で公開。この1か月間で様々な問題をクリアしてきました。しかし、写真が中心のホームページとあって、サーバーの容量の問題から、今回、レンタルサーバーの活用に踏み切りました。これを機に、ホームページの名称を、よりわかりやすく親しみやすく、「鳩ネット」と改め、同時に運営体の名称も「オフィス ドラ」から「鳩ヶ谷コム」に変更しました。 コンンテンツもさらに充実させてまいります。<走りながら考える> 技術的に未熟ですが、みなさまの建設的なご意見をたまわりながら、楽しいホームページに育てたいと考えています。よろしくお願いいたします。また、お立ち寄り下さい。 ■著作権、リンクについて(2002.12.1) 鳩ネット(Hatonet)の著作権は鳩ヶ谷コムまたは情報提供者に帰属し、記事、画像等の無断転載をお断りします。 また、鳩ネットの表現、データなどは、私的利用の範囲内でご使用下さい。この範囲を越えるご使用は、当方の承諾が必要ですので、あらかじめ、 webmaster@hatogaya.com あてにご連絡下さい。写真のご使用には使用料が必要な場合がありますので、ご注意ください。 鳩ネットへのリンクは、原則として自由です。リンクを希望する方のウェブページの内容や、リンクの方法、リンク先によってはお断りする場合もあります。 リンクされる場合には、ウェブページ名とその内容、リンクの目的、お名前、連絡先を、鳩ヶ谷コム(webmaster@hatogaya.com)へご連絡いただけると幸いです。 ■「鳩ネット(Hatonet)」のバナー 大きさは、24×84です。リンクする場合は、ご自由に使用してください。
多くの団体、個人の協力を得ています。また、次の文献・資料を参考にしました。ホームページ上では、出典元については、格別の事情を除き明記していません。この欄でまとめて紹介させていただきます。(順不同) 読売新聞社、埼玉新聞社、埼玉県情報政策課、川口市秘書広報課、鳩ヶ谷市、草加市、さいたま市(旧浦和市、旧大宮市)、鳩ヶ谷市立郷土資料館、NEXON JAPAN、千葉智さん(秋田) 「るるぶ埼玉99年版」(JTB)、「埼玉さわやか散歩」(山と渓谷社)、「ガイドブック彩の国さいたま2002年版」(埼玉県総務部広報広聴課)、「新見沼見て歩き」(幹書房)、「ふるさと歩道(見沼田圃と花植木散策コース)」(埼玉県環境部自然保護課) 「かわぐちの自然・草花と樹木」(川口市都市計画部公園緑地課)、「埼玉の里安行グリーンブック」(川口市園芸協会、川口市観光協会)、「KAWAGUCHI緑化マップ」(川口緑化センター)、「K’s1998川口GUIDE」(川口市市長室広報広聴課)、「ようこそ川口市へ」(川口市市長室広報広聴課)、「川口市環境条例のあらまし」(川口市)、「鳩ヶ谷市史(通史編、民俗編)」(鳩ヶ谷市)、「トンボの里」(鳩ヶ谷にトンボ公園を作る会)、「鳩ヶ谷の文化財地図」(鳩ヶ谷市、鳩ヶ谷市教育員会)、「私の好きな道―素敵な草加発見ガイド」(草加文庫)、「私の好きな風景」(草加文庫)、「街道遊歩」(草加文庫)、「草加の自然観察ガイド―身近な動植物たち」(草加市)、「草加市勢要覧1998」(草加市)、「そうか 歩きING GUIDE」(草加市役所)、「詩で歩く武蔵野」(秋谷豊著、さきたま出版会)、「川口・鳩ヶ谷見て歩き」(幹書房) 「見沼見どころマップ」(見沼田圃土地利用連絡会議)、「地図川口・鳩ヶ谷市」(昭文社)、「東京区分地図」(昭文社)、「首都高速道路網図」(首都高速サービス推進協会)、「都バス路線案内」(東京都交通局協力会)、「でっか字まっぷ 東京23区」、「谷中道中案内―谷中まっぷ」(あずさ工房)、「東京地下鉄便利ガイド」(昭文社)、「東京新発見散歩」(昭文社)、「県別マップル秋田県道路地図」「同長野県」「同岩手県」(昭文社)、「旅王国 松本・上高地」(昭文社)、「電子地図帳Z」(ゼンリン)、「駅からハイキング おすすめコース65選」(JR東日本旅学文庫) 「野鳥識別ハンドブック」(日本野鳥の会)、「野鳥カタログ」(永岡書店)、「野山の昆虫」(永岡書店)、「チョウ・ガ」(山と渓谷社) 「毎年咲かせる洋ラン手入れと楽しみ方」(大泉書店)、「植木ガイドブック」(永岡書店)、「素敵に飾る四季の切り花・鉢花」(永岡書店)、「山野草ガイドブック」(永岡書店)、「NEW My Green ベランダ園芸12か月」(主婦の友社)、「野の花・街の花」(講談社)、「花の名前ポケット事典」(NHK出版)、「小さなガーデニングのアイデアBook」(主婦の友社)、「園芸ガイド」(00年12月号、01年6月号)(主婦の友社)、「NHK趣味の園芸」(99年11月号、00年11月号、01年1、5月号)(日本放送出版協会)、「きのこ」(永岡書店)、「カラーガイド 続・樹の本」(サンワみどり基金) 「新版 NHK気象ハンドブック」(NHK放送文化研究所編)、「岩波ことわざ辞典」(岩波書店)、「広辞苑 第5版」(岩波書店)、「地図の読み方」(小学館)、「日本宗教事典」(講談社学術文庫) 「HTMLがわかる本」(日刊工業新聞社)、「これ一冊でわかるHTML」(新星出版社)、「HTMLタグ辞典」(技術評論社)、「パソコン用語事典」(技術評論社)、「大活字バインダー式HTMLすばやく学べる基礎講座ホームページ作成が自由自在」(C&R研究所)、「あっという間にHTMLがわかる本」(日刊工業)、「かんたん図解ホームページ」(技術評論社)、「極楽デジカメライフ」(日経BP社)、「こんなに簡単 素材で作るホームページ」(ローカス)、「インターネットホームページ」(日経BP社)、「ホームページビルダー7、8、12」(IBM)、「Web配色事典」(技術評論社) 「俳句小歳時記(水原秋櫻子編)」(大泉書店)、「「新潟県野草図鑑(T、U)」(新潟日報事業社)、「植物一日一題」(牧野富太郎著、博品社)、「秋田の山野草」(秋田花の会)、「冠婚葬祭マナー事典」(小学館) |